前に戻る 【レビ記27章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記27章2節】

イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When a man shall make a singular vow, the persons shall be for the LORD by thy estimation.


When
〔創世記28章20節~28章22節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ~(22) 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたる此この石いしを神󠄃かみの家いへとなさん又󠄂また汝なんぢがわれにたまふ者󠄃ものは皆みな必かならず其その十じふ分󠄃ぶんの一いちを汝なんぢにさゝげん
〔民數紀略6章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ男をとこまたは女をんな俗ぞくを離はなれてナザレ人びとの誓願せいぐわんを立たて俗ぞくを離はなれてその身みをヱホバに歸きせしむる時ときは
〔民數紀略21章2節〕
2 是こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバに立たてて言いふ汝なんぢもしこの民たみをわが手てに付わたしたまはゞ我われその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く滅ほろぼさんと
〔申命記23章21節~23章23節〕
21 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるべからず汝なんぢの神󠄃かみヱホバかならずこれを汝なんぢに要󠄃もとめたまふべし怠おこたる時ときは汝なんぢ罪つみあり~(23) 汝なんぢが口くちより出いだしし事ことは守まもりて行おこなふべし凡すべて自意こゝろよりの禮物そなへものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバに汝なんぢが誓願せいぐわんし口くちをもて約やくせしごとくに行おこなふべし
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんを立たてていひけるは汝なんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわが手てに付わたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 我わがアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより安然やすらかに歸かへらんときに我わが家やの戶とより出いできたりて我われを迎󠄃むかふるもの必かならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべし我われ之これを燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記11章39節〕
39 二月󠄃ふたつき滿みちてその父󠄃ちゝに歸かへり來きたりたれば父󠄃ちゝその誓ちかひし誓願せいぐわんのごとくに之これに行おこなへり女むすめは終󠄃つひに男をとこを知しることなかりき
〔サムエル前書1章11節〕
11 誓ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ若もし誠󠄃まことに婢しもめの惱なやみをかへりみ我われを憶おもひ婢しもめを忘󠄃わすれずして婢しもめに男子をとこのこをあたへたまはば我われこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりを其その首かうべにあつまじ
〔サムエル前書1章28節〕
28 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげん其その一生いつしやうのあひだ之これをヱホバにささぐ斯かくてかしこにてヱホバををがめり
a singluar vow
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
a singular vow
〔レビ記7章16節〕
16 その犧牲いけにへの禮物そなへものもし願ぐわん還󠄃はたしかまたは自意こゝろよりの禮物そなへものならばその犧牲いけにへをさゝげし日ひにこれを食󠄃くらふべしその殘餘のこりはまた明日あくるひこれを食󠄃くらふことを得うるなり
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし

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なんぢの估價ねづもりはかくすべしすなはち二十歳さいより六十歳さいまでは男をとこには其その價ねを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて五十シケルに估つもり
And thy estimation shall be of the male from twenty years old even unto sixty years old, even thy estimation shall be fifty shekels of silver, after the shekel of the sanctuary.


And thy estimation
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記27章14節〕
14 また人ひともしその家いへをヱホバに聖󠄃別きよめさゝげたる時ときは祭司さいしその佳よし惡あしにしたがひて之これが估價ねづもりを爲なすべし即すなはちその價ねは祭司さいしの估つもるところによりて定さだむべきなり
〔民數紀略18章16節〕
16 之これを贖あがなふにはその人ひとの生うまれて一箇か月󠄃げつに至いたれる後のちに汝なんぢその估價ねづもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて銀ぎん五シケルに之これを贖あがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
〔列王紀略下12章4節〕
4 茲こゝにヨアシ祭司さいし等たちに言いひけるは凡すべてヱホバの家いへに聖󠄃別きよめて献納󠄃ささぐるところの金きん即すなはち核󠄂數󠄄かぞへらるる人ひとの金きん估價ねづもりにしたがひて出いだすところの身みの代しろの金きんおよび人々ひと〴〵が心こゝろより願ねがひてヱホバの家いへに持もちきたるところの金きん
after the
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
fifty shekels

前に戻る 【レビ記27章4節】

女をんなにはその價ねを三十シケルに估つもるべし
And if it be a female, then thy estimation shall be thirty shekels.


thirty shekels
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 我われ彼かれらに向むかひて汝等なんぢらもし善よしと視󠄃みなば我わが價あたひを我われに授さづけよ若もししからずば止やめよと言いひければ彼等かれらすなはち銀ぎん三十を權はかりて我わが價あたひとせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕
13 ヱホバ我われに言いひたまひけるは彼等かれらに我わが估價ねづもりせられしその善價よきあたひを陶人すゑものしに投なげあたへよと我われすなはち銀ぎん三十を取とりてヱホバの室へやに投なげいれて陶人すゑものしに歸きせしむ
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらに彼かれを付わたさば、何なにほど我われに與あたへんとするか』彼かれら*銀ぎん三十さんじふを量はかり出いだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マタイ傳27章9節〕
9 ここに預言者󠄃よげんしゃエレミヤによりて云いはれたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅしたり。曰いはく『かくて*彼かれら値積ねづもられしもの、即すなはちイスラエルの子こらが値積ねづもりし者󠄃ものの價あたひの銀ぎん三十さんじふをとりて、[*或は「われ」と譯す。]
〔マタイ傳27章10節〕
10 陶工すゑつくりの畑はたの代しろに之これを與あたへたり。主しゅの我われに命めいじ給たまひし如ごとし』

前に戻る 【レビ記27章5節】

また五歳さいより二十歳さいまでは男をとこにはその價ねを二十シケルに估つもり女をんなには十シケルに估つもるべし
And if it be from five years old even unto twenty years old, then thy estimation shall be of the male twenty shekels, and for the female ten shekels.


twenty shekels

前に戻る 【レビ記27章6節】

また一箇いつか月󠄃げつより五歳さいまでは男をとこにはその價ねを銀ぎん五シケルに估つもり女をんなにはその價ねを銀ぎん三シケルに估つもるべし
And if it be from a month old even unto five years old, then thy estimation shall be of the male five shekels of silver, and for the female thy estimation shall be three shekels of silver.


from
〔民數紀略3章40節~3章43節〕
40 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出うひごたる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへてその名なの數󠄄かずを計はかれ~(43) その數󠄄かぞへられし首出うひごなる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものはその名なの數󠄄かずに依よれば都󠄃合あはせて二萬まん二千二百七十三人にんなりき
〔民數紀略18章14節~18章16節〕
14 イスラエルの人ひとの獻納󠄃をさむる物ものは皆みな汝なんぢに歸きすべし~(16) 之これを贖あがなふにはその人ひとの生うまれて一箇か月󠄃げつに至いたれる後のちに汝なんぢその估價ねづもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて銀ぎん五シケルに之これを贖あがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
the male

前に戻る 【レビ記27章7節】

また六十歳さいより上うへは男をとこにはその價ねを十五シケルに估つもり女をんなには十シケルに估つもるべし
And if it be from sixty years old and above; if it be a male, then thy estimation shall be fifteen shekels, and for the female ten shekels.


fifteen
無し
from
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
〔箴言30章10節〕
10 なんぢ僕しもべをその主しゆに讒ししづることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを詛のろひてなんぢ罪つみせられん

前に戻る 【レビ記27章8節】

その人ひともし貧󠄃まづしくして汝なんぢの估價ねづもりに勝󠄃たへざる時ときは祭司さいしの前󠄃まへにいたり祭司さいしの估價ねづもりをうくべきなり祭司さいしはその誓願せいぐわん者󠄃しやの力ちからにしたがひて估價ねづもりをなすべし
But if he be poorer than thy estimation, then he shall present himself before the priest, and the priest shall value him; according to his ability that vowed shall the priest value him.


according
〔エレミヤ記5章7節〕
7 我われなに故ゆゑに汝なんぢをゆるすべきや汝なんぢの諸󠄃子こどもらわれを棄すて神󠄃かみにあらざる神󠄃かみを指さして誓ちかふ我われすでに彼かれらを誓ちかはせたれど彼かれら姦淫かんいんして娼妓あそびめの家いへに群集むれあつまる
poorer
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまで手ての届とゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか又󠄂または雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを携たづさへきたるべし是これ一ひとつは燔祭はんさいのため一ひとつは罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべし然しかせば婦󠄃女をんなは潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章21節〕
21 その人ひともし貧󠄃まづしくして之これにまで手ての届とゞかざる時ときは搖ふりて自己おのれの贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのために麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを和まじへたるを取とりまた油あぶら一ログを取とり
〔レビ記14章22節〕
22 且かつその手てのとゞくところに循したがひて鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを取とるべし其その一ひとつは罪祭ざいさいのための者󠄃もの一ひとつは燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、常つねに汝なんぢらと偕ともにをれば、何時いつにても心こゝろのままに助たすけ得うべし、然されど我われは常つねに汝なんぢらと偕ともにをらず。
〔ルカ傳21章1節~21章4節〕
1 イエス目めを擧あげて、富とめる人々ひとびとの納󠄃物をさめものを、賽錢函さいせんばこに投なげ入いるるを見み、~(4) 彼かれらは皆みなその豐ゆたかなる內うちより納󠄃物をさめものの中なかに投なげ入いれ、この寡婦󠄃やもめはその乏とぼしき中なかより、己おのが有󠄃もてる生命いのちの料しろをことごとく投なげ入いれたればなり』
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。

前に戻る 【レビ記27章9節】

人ひともしそのヱホバに禮物そなへものとして献さゝぐることを爲なすところの牲畜けものの中うちを取とり誓願せいぐわんの物ものとなしてヱホバに献さゝぐる時ときは其その物ものは都󠄃すべて聖󠄃きよし
And if it be a beast, whereof men bring an offering unto the LORD, all that any man giveth of such unto the LORD shall be holy.


前に戻る 【レビ記27章10節】

之これを更󠄃あらたむべからずまた佳よきを惡あしきに惡あしきを佳よきに易かふべからず若もし牲畜けものをもて牲畜けものに易かふることをせば其それと其それに易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよくなるべし
He shall not alter it, nor change it, a good for a bad, or a bad for a good: and if he shall at all change beast for beast, then it and the exchange thereof shall be holy.


(Whole verse)
〔レビ記27章15節~27章33節〕
15 その人ひともし家いへを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし然しかせば是これは自分󠄃おのれの有󠄃ものとならん~(33) その佳よし惡あしをたづぬべからずまた之これを易かふべからず若もしこれを易かふる時ときは其それとその易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよき者󠄃ものとなるべしこれを贖あがなふことを得えず
〔ヤコブ書1章8節〕
8 斯かゝる人ひとは二心ふたごゝろにして、凡すべてその步あゆむところの途󠄃みち定さだまりなし。

前に戻る 【レビ記27章11節】

もし人ひとのヱホバに禮物そなへものとして獻さゝぐることを爲せざるところの汚けがれたる畜けものの中うちならばその畜けものを祭司さいしの前󠄃まへに牽󠄁ひきいたるべし
And if it be any unclean beast, of which they do not offer a sacrifice unto the LORD, then he shall present the beast before the priest:


(Whole verse)
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめの得えたる價あたひおよび狗いぬの價あたひを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさへいりて何なにの誓願せいぐわんにも用もちゐるべからず是等これらはともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

前に戻る 【レビ記27章12節】

祭司さいしはまたその佳よし惡あしにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべし即すなはちその價ねは祭司さいしの估つもるところによりて定さだむべきなり
And the priest shall value it, whether it be good or bad: as thou valuest it, who art the priest, so shall it be.


as thou valuest it, who art the priest

前に戻る 【レビ記27章13節】

その人ひと若もしこれを贖あがなはんとせばその估つもれる價ねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし
But if he will at all redeem it, then he shall add a fifth part thereof unto thy estimation.


(Whole verse)
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記6章4節〕
4 是これ罪つみを犯をかして身みに罪つみある者󠄃ものなればその奪うばひし物ものその虐󠄃しへたげて取とりたる物ものその預あづかりし物ものその拾ひろひとりし物もの
〔レビ記6章5節〕
5 および凡すべてその僞いつはり誓ちかひし物ものを還󠄃かへすべし即すなはちその原げん物ぶつを還󠄃かへしその上うへに五分󠄃ぶんの一をこれに加くはへその愆祭けんさいをさゝぐる日ひにこれをその本主ぬしに付わたすべし
〔レビ記22章14節〕
14 人ひともし誤󠄄あやまりて聖󠄃物きよきものを食󠄃くらはゞその聖󠄃物きよきものにこれが五分󠄃ぶん一を加くはへて祭司さいしに付わたすべし
〔レビ記27章10節〕
10 之これを更󠄃あらたむべからずまた佳よきを惡あしきに惡あしきを佳よきに易かふべからず若もし牲畜けものをもて牲畜けものに易かふることをせば其それと其それに易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記27章15節〕
15 その人ひともし家いへを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし然しかせば是これは自分󠄃おのれの有󠄃ものとならん
〔レビ記27章19節〕
19 その田野たはたを獻さゝげたる者󠄃もの若もしこれを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねの五分󠄃ぶんの一をこれに加くはふべし然しかせば是これはその人ひとに歸きせん

前に戻る 【レビ記27章14節】

また人ひともしその家いへをヱホバに聖󠄃別きよめさゝげたる時ときは祭司さいしその佳よし惡あしにしたがひて之これが估價ねづもりを爲なすべし即すなはちその價ねは祭司さいしの估つもるところによりて定さだむべきなり
And when a man shall sanctify his house to be holy unto the LORD, then the priest shall estimate it, whether it be good or bad: as the priest shall estimate it, so shall it stand.


as the priest
〔レビ記27章12節〕
12 祭司さいしはまたその佳よし惡あしにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべし即すなはちその價ねは祭司さいしの估つもるところによりて定さだむべきなり
sanctify
〔レビ記25章29節~25章31節〕
29 人ひと石垣いしがきある城󠄃邑まちの內うちの住󠄃ぢう宅たくを賣うることあらんに賣うりてより全󠄃まる一年ねんの間あひだはこれを贖あがなふことを得うべし即すなはち期定さだめの日ひの內うちにその贖あがなひをなすべきなり~(31) 然されど周󠄃圍󠄃まはりに石垣いしがきあらざる村落むら〳〵の家いへはその國くにの田畝たはたの附屬つき物ものと見做みなすべし是これは贖あがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびて出いできたる時ときは永ながく奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバに歸きして聖󠄃きよき者󠄃ものとなり祭司さいしの產業もちものとならん
〔民數紀略18章14節〕
14 イスラエルの人ひとの獻納󠄃をさむる物ものは皆みな汝なんぢに歸きすべし
〔詩篇101章2節~101章7節〕
2 われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん~(7) 欺あざむくことをなす者󠄃ものはわが家いへのうちに住󠄃すむことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを得えじ

前に戻る 【レビ記27章15節】

その人ひともし家いへを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし然しかせば是これは自分󠄃おのれの有󠄃ものとならん
And if he that sanctified it will redeem his house, then he shall add the fifth part of the money of thy estimation unto it, and it shall be his.


then he shall add
〔レビ記27章13節〕
13 その人ひと若もしこれを贖あがなはんとせばその估つもれる價ねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし

前に戻る 【レビ記27章16節】

人ひともしその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたの中うちをヱホバに獻さゝぐる時ときは其處そこに撒まかるゝ種たねの多少かさにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべし即すなはち大おほい麥むぎの種たね一ホメルを五十シケルに算かぞふべきなり
And if a man shall sanctify unto the LORD some part of a field of his possession, then thy estimation shall be according to the seed thereof: an homer of barley seed shall be valued at fifty shekels of silver.


an homer
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞの僅わづかに一いちバテをみのり一いちホメルの穀󠄃種たねはわづかに一いちエパを實みのるべし
〔エゼキエル書45章11節~45章14節〕
11 エパとバテとはその量りやうを同おなじうすべし即すなはちバテもホメルの十分󠄃ぶ一を容いれエパもホメルの十分󠄃ぶ一を容いるべしホメルに準じゆんじてその度量どりやうを定さだむべし~(14) 油あぶらの例のり油あぶらのバテは是かくのごとし一コルの中うちよりバテの十分󠄃ぶ一を献さゝぐべしコルは十バテを容いるる者󠄃ものにて即すなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり
〔ホセア書3章2節〕
2 われ銀ぎん十五枚まいおほむぎ一ホメル半󠄃はんをもてわが爲ためにその婦󠄃人をんなをえたり
of a field
〔使徒行傳4章34節~4章37節〕
34 彼かれらの中うちには一人ひとりの乏とぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへを有󠄃もてる者󠄃もの、これを賣うり、その賣うりたる物ものの價あたひを持もち來きたりて、~(37) 畑はたありしを賣うりて其その金かねを持もちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おけり。
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃ありし時ときは汝なんぢの物ものなり、賣うりて後のちも汝なんぢの權けんの內うちにあるに非あらずや、何なにとて斯かゝることを心こゝろに企くはだてし。なんぢ人ひとに對たいしてにあらず、神󠄃かみに對たいして詐いつはりしなり』
some part

前に戻る 【レビ記27章17節】

もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし
If he sanctify his field from the year of jubile, according to thy estimation it shall stand.


前に戻る 【レビ記27章18節】

もし又󠄂またその田野でんやをヨベルの後のちに獻さゝげたる時ときは祭司さいしそのヨベルの年としまでに遺󠄃のこれる年としの數󠄄かずにしたがひてその金かねを算かぞへこれに準じゆんじてその估價ねづもりを減へらすべし
But if he sanctify his field after the jubile, then the priest shall reckon unto him the money according to the years that remain, even unto the year of the jubile, and it shall be abated from thy estimation.


(Whole verse)
〔レビ記25章15節〕
15 ヨベルの後のちの年としの數󠄄かずにしたがひてなんぢその鄰󠄄となりより買かふことをなすべし彼かれもまたその果みを得うべき年としの數󠄄かずにしたがひてなんぢに賣うることをなすべきなり
〔レビ記25章16節〕
16 年としの數󠄄かず多おほきときはなんぢその値あたひを增まし年としの數󠄄かず少すくなきときはなんぢその値あたひを減へらすべし即すなはち彼かれその果みの多た少せうにしたがひてこれを汝なんぢに賣うるべきなり
〔レビ記25章27節〕
27 その賣うりてよりの年としを數󠄄かぞへて之これが餘あまりの分󠄃ぶんをその買かひ主ぬしに償つくのふべし然しかせばその產業さんげふにかへることを得えん
〔レビ記25章51節〕
51 若もしなほ遺󠄃のこれる年とし多おほからばその數󠄄かずにしたがひまたその買かはれし金かねに照てらして贖あがなの金かねをその人ひとに償はらふべし
〔レビ記25章52節〕
52 若もしまたヨベルの年としまでに遺󠄃のこれる年とし少すくなからばその人ひととともに計算けいさんをなしその年ねん數󠄄すうにてらして贖あがなひの金かねを之これに償はらふべし

前に戻る 【レビ記27章19節】

その田野たはたを獻さゝげたる者󠄃もの若もしこれを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねの五分󠄃ぶんの一をこれに加くはふべし然しかせば是これはその人ひとに歸きせん
And if he that sanctified the field will in any wise redeem it, then he shall add the fifth part of the money of thy estimation unto it, and it shall be assured to him.


(Whole verse)
〔レビ記27章13節〕
13 その人ひと若もしこれを贖あがなはんとせばその估つもれる價ねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし

前に戻る 【レビ記27章20節】

然されど若もしその田野たはたを贖あがなふことをせず又󠄂またはこれを他ほかの人ひとに賣うることをなさば再ふたゝび贖あがなふことを得えじ
And if he will not redeem the field, or if he have sold the field to another man, it shall not be redeemed any more.


前に戻る 【レビ記27章21節】

その田野たはたはヨベルにおよびて出いできたる時ときは永ながく奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバに歸きして聖󠄃きよき者󠄃ものとなり祭司さいしの產業もちものとならん
But the field, when it goeth out in the jubile, shall be holy unto the LORD, as a field devoted; the possession thereof shall be the priest's.


devoted
〔レビ記27章28節〕
28 但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章29節〕
29 また人ひとの中うち永ながく奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものも贖あがなふべからず必かならず殺ころすべし
〔申命記13章17節〕
17 斯かく汝なんぢこの詛のろはれし物ものを少許すこしも汝なんぢの手てに附つけおく勿なかれ然しかせばヱホバその烈はげしき怒いかりを靜しづめ汝なんぢに慈悲じひを加くはへて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの數󠄄かずを衆おほくしたまはん
〔ヨシュア記6章17節〕
17 この邑まちおよびその中なかの一切すべての物ものをば詛のろはれしものとしてヱホバに献さゝぐべし唯たゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよび凡すべて彼かれとともに家いへに在あるものは生いかし存おくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひを匿かくしたればなり
〔エズラ書10章8節〕
8 凡おほよそ牧伯つかさ等たちと長老としより等たちの諭󠄄言さとしにしたがひて三日みつかの內うちに來きたらざる者󠄃ものは皆みなその一切すべての所󠄃有󠄃もちものを取とりあげられ俘擄人とらはれびとの會くわいより黜しりぞけらるべしと
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす
priest's
〔民數紀略18章14節〕
14 イスラエルの人ひとの獻納󠄃をさむる物ものは皆みな汝なんぢに歸きすべし
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす
when
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔レビ記25章28節〕
28 然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん
〔レビ記25章31節〕
31 然されど周󠄃圍󠄃まはりに石垣いしがきあらざる村落むら〳〵の家いへはその國くにの田畝たはたの附屬つき物ものと見做みなすべし是これは贖あがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり

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若もしまた自己おのが買かひたる田野たはたにしてその遺󠄃ゐ業げふにあらざる者󠄃ものをヱホバに獻さゝげたる時ときは
And if a man sanctify unto the LORD a field which he hath bought, which is not of the fields of his possession;


his possession
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔レビ記25章25節〕
25 汝なんぢの兄弟きやうだいもし零落おちぶれてその產業さんげふを賣うりしことあらばその贖業人あがなひゞとたる親戚しんせききたりてその兄弟きやうだいの賣うりたる者󠄃ものを贖あがなふべし

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祭司さいしその人ひとのために估價ねづもりしてヨベルの年としまでの金かねを推算かぞふべし彼かれは汝なんぢの估つもれる金かね高だかをその日ひヱホバにたてまつりて聖󠄃物きよきものとなすべし
Then the priest shall reckon unto him the worth of thy estimation, even unto the year of the jubile: and he shall give thine estimation in that day, as a holy thing unto the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記27章12節〕
12 祭司さいしはまたその佳よし惡あしにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべし即すなはちその價ねは祭司さいしの估つもるところによりて定さだむべきなり
〔レビ記27章18節〕
18 もし又󠄂またその田野でんやをヨベルの後のちに獻さゝげたる時ときは祭司さいしそのヨベルの年としまでに遺󠄃のこれる年としの數󠄄かずにしたがひてその金かねを算かぞへこれに準じゆんじてその估價ねづもりを減へらすべし

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ヨベルの年としにいたればその田野たはたは賣うり主ぬしなるその本來もとの所󠄃有󠄃主もちぬしに歸かへるべし
In the year of the jubile the field shall return unto him of whom it was bought, even to him to whom the possession of the land did belong.


(Whole verse)
〔レビ記25章28節〕
28 然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん
〔レビ記27章20節〕
20 然されど若もしその田野たはたを贖あがなふことをせず又󠄂またはこれを他ほかの人ひとに賣うることをなさば再ふたゝび贖あがなふことを得えじ

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汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
And all thy estimations shall be according to the shekel of the sanctuary: twenty gerahs shall be the shekel.


And all
〔レビ記27章3節〕
3 なんぢの估價ねづもりはかくすべしすなはち二十歳さいより六十歳さいまでは男をとこには其その價ねを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて五十シケルに估つもり
to the shekel
無し
twenty
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
〔民數紀略18章16節〕
16 之これを贖あがなふにはその人ひとの生うまれて一箇か月󠄃げつに至いたれる後のちに汝なんぢその估價ねづもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて銀ぎん五シケルに之これを贖あがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし

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但たゞし牲畜けものの初子うひごはヱホバに歸きすべき初子うひごなれば何人たれもこれを獻さゝぐべからず牛うしにもあれ羊ひつじにもあれ是これはヱホバの所󠄃屬ものなり
Only the firstling of the beasts, which should be the LORD's firstling, no man shall sanctify it; whether it be ox, or sheep: it is the LORD's.


the firstling
無し
which
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記13章13節〕
13 又󠄂また驢馬ろばの初子うひごは皆みな羔羊こひつじをもて贖あがなふべしもし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの子等こどもの中うちの長子うひごなる人ひとはみな贖あがなふべし
〔出エジプト記22章30節〕
30 汝なんぢまた汝なんぢの牛うしと羊ひつじをも斯かくなすべし即すなはち七日なぬか母はゝとともにをらしめて八日やうかにこれを我われに與あたふべし
〔民數紀略18章17節〕
17 然されど牛うしの首出子うひご羊ひつじの首出子うひご山羊やぎの首出子うひごは贖あがなふべからず是等これらは聖󠄃きよしその血ちを壇だんの上うへに灑そゝぎまたその脂あぶらを焚やきて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔申命記15章19節〕
19 汝なんぢの牛うし羊ひつじの產うめる初子うひごは皆みなこれを聖󠄃別きよめて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸きせしむべし汝なんぢの牛うしの初子うひごをもちゐて何なにの工作わざをも爲なすべからず又󠄂また汝なんぢの羊ひつじの初子うひごの毛けを剪きるべからず

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若もし汚けがれたる畜けものならば汝なんぢの估價ねづもりにしたがひこれにその五分󠄃ぶんの一を加くはへてその人ひとこれを贖あがなふべし若もしこれを贖あがなふことをせずば汝なんぢの估價ねづもりにしたがひて之これを賣うるべし
And if it be of an unclean beast, then he shall redeem it according to thine estimation, and shall add a fifth part of it thereto: or if it be not redeemed, then it shall be sold according to thy estimation.


and shall add
〔レビ記27章11節~27章13節〕
11 もし人ひとのヱホバに禮物そなへものとして獻さゝぐることを爲せざるところの汚けがれたる畜けものの中うちならばその畜けものを祭司さいしの前󠄃まへに牽󠄁ひきいたるべし~(13) その人ひと若もしこれを贖あがなはんとせばその估つもれる價ねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし

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但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
Notwithstanding no devoted thing, that a man shall devote unto the LORD of all that he hath, both of man and beast, and of the field of his possession, shall be sold or redeemed: every devoted thing is most holy unto the LORD.


no devoted
〔出エジプト記22章20節〕
20 ヱホバをおきて別ほかの神󠄃かみに犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものをば殺ころすべし
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびて出いできたる時ときは永ながく奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバに歸きして聖󠄃きよき者󠄃ものとなり祭司さいしの產業もちものとならん
〔民數紀略21章2節〕
2 是こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバに立たてて言いふ汝なんぢもしこの民たみをわが手てに付わたしたまはゞ我われその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く滅ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記13章15節〕
15 汝なんぢかならずその邑まちに住󠄃すむ者󠄃ものを刃󠄃やいばにかけて擊うちころしその邑まちとその中うちに居をる一切すべての者󠄃ものおよびその家畜かちくを刃󠄃やいばにかけて盡こと〴〵く擊うちころすべし
〔申命記13章16節〕
16 またその中うちより獲えたる掠取物ぶんどりものは凡すべてこれをその衢ちまたに集あつめ火ひをもてその邑まちとその一切すべての掠取物ぶんどりものをことごとく焚やきて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに供そなふべし是これは永ながく荒邱あれあととなりて再ふたゝび建󠄄たてなほさるゝこと無なかるべきなり
〔申命記20章16節〕
16 但たゞし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵の邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃ものを一人ひとりも生いかし存おくべからず
〔申命記20章17節〕
17 即すなはちヘテ人びと アモリ人びと カナン人びと ペリジ人びと ヒビ人びと ヱブス人びとなどは汝なんぢかならずこれを滅ほろぼし盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまへる如ごとくすべし
〔申命記25章19節〕
19 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにその周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを盡こと〴〵く攻せめふせて安泰やすらかならしめたまふに至いたらば汝なんぢアマレクの名なを天あめが下したより塗抹けしさりて之これをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔ヨシュア記6章17節~6章19節〕
17 この邑まちおよびその中なかの一切すべての物ものをば詛のろはれしものとしてヱホバに献さゝぐべし唯たゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよび凡すべて彼かれとともに家いへに在あるものは生いかし存おくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひを匿かくしたればなり~(19) 但たゞし銀ぎん金きん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどは凡すべてヱホバに聖󠄃別きよめて奉たてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれを携たづさへいるべしと
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアその時とき人衆ひと〴〵に誓ちかひて命めいじ言いひけるは凡およそ起󠄃たちてこのヱリコの邑まちを建󠄄たつる者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへに詛のろはるべし其その石礎いしずゑをすゑなば長子うひごを失うしなひその門もんを建󠄄たてなば季子をとごを失うしなはんと
〔ヨシュア記7章1節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり
〔ヨシュア記7章11節~7章13節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり~(13) たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔ヨシュア記7章25節〕
25 而しかしてヨシユア言いひけらく汝なんぢなんぞ我われらを惱なやましゝやヱホバ今日けふ汝なんぢを惱なやましたまふべしと頓やがてイスラエル人びとみな石いしをもて彼かれを擊うちころし又󠄂またその家族かぞく等などをも石いしにて擊うちころし火ひをもて之これを焚やけり
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんを立たてていひけるは汝なんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわが手てに付わたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 我わがアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより安然やすらかに歸かへらんときに我わが家やの戶とより出いできたりて我われを迎󠄃むかふるもの必かならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべし我われ之これを燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記21章5節〕
5 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵いひけるはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに誰たれか會衆くわいしうとともに上のぼりてヱホバにいたらざる者󠄃ものあらんと其そは彼かれらミヅパに來きたりてヱホバにいたらざる者󠄃ものの事ことにつきて大おほいなる誓ちかひをたてて其人そのひとをばかならず死しなしむべしと言いひたればなり
〔士師記21章11節〕
11 汝なんぢら斯かくおこなふべし即すなはち汝等なんぢら男人をとこおよび男をとこと寢いねたる婦󠄃人をんなをば悉こと〴〵く滅ほろぼし盡つくすべしと
〔士師記21章18節〕
18 然さりながら我等われらは我等われらの女子むすめを彼かれらの妻つまにあたふべからず其そはイスラエルの子孫ひと〴〵誓ちかひをなしベニヤミンに妻つまを與あたふる者󠄃ものは詛のろはれんと言いひたればなりと
〔サムエル前書14章24節~14章28節〕
24 されど此この日ひイスラエル人びと苦くるしめり其そはサウル民たみを誓ちかはせて夕よひまで即すなはちわが敵てきに仇あだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふ者󠄃ものは呪詛のろはれんと言いひたればなり是故このゆえに民たみの中うちに食󠄃物しよくもつを味あじはひし者󠄃ものなし~(28) 時ときに民たみのひとり答こたへて言いひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝかたく民たみをちかはせて今日けふ食󠄃物しよくもつをくらふ人ひとは呪詛のろはれんと言いへり是これに由よりて民たみつかれたり
〔サムエル前書14章38節~14章45節〕
38 是こゝにおいてサウルいひけるは民たみの長かしらたちよ皆みな此こゝにちかよれ汝なんぢらみて今日けふのこの罪つみのいづくにあるを知しれ~(45) 民たみサウルにいひけるはイスラエルの中うちに此この大おほいなるすくひをなせるヨナタン死しぬべけんや決きはめてしからずヱホバは生いくヨナタンの髮かみの毛けひとすぢも地ちにおつべからず其そはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかく民たみヨナタンをすくひて死しなざらしむ
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと
〔サムエル前書15章32節〕
32 時ときにサムエルいひけるは汝なんぢらわが許もとにアマレクの王わうアガグをひききたれとアガグ喜よろこばしげにサムエルの許もとにきたりアガグいひけるは死しの苦くるしみは必かならず過󠄃すぎさりぬ
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔使徒行傳23章12節~23章14節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。~(14) 彼かれらは祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに往󠄃ゆきて言いふ『われらパウロを殺ころすまでは何なにをも味あじはふまじと堅かたく盟約うけひを立たてたり。
〔ロマ書9章3節〕
3 もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
〔コリント前書16章22節〕
22 もし人ひと、主しゅを愛あいせずば詛のろはるべし、我われらの主しゅきたり給たまふ。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。

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また人ひとの中うち永ながく奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものも贖あがなふべからず必かならず殺ころすべし
None devoted, which shall be devoted of men, shall be redeemed; but shall surely be put to death.


None
〔民數紀略21章2節〕
2 是こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバに立たてて言いふ汝なんぢもしこの民たみをわが手てに付わたしたまはゞ我われその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く滅ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり
〔サムエル前書15章18節~15章23節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと~(23) 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
which shall be devoted

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地ちの十分󠄃ぶんの一は地ちの產物さんぶつにもあれ樹きの果みにもあれ皆みなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり
And all the tithe of the land, whether of the seed of the land, or of the fruit of the tree, is the LORD's: it is holy unto the LORD.


(Whole verse)
〔創世記14章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てに付わたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみに稱󠄄譽ほまれあれとアブラム乃すなはち彼かれに其その諸󠄃すべての物ものの什分󠄃じうぶんの一いちを饋おくれり
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたる此この石いしを神󠄃かみの家いへとなさん又󠄂また汝なんぢがわれにたまふ者󠄃ものは皆みな必かならず其その十じふ分󠄃ぶんの一いちを汝なんぢにさゝげん
〔民數紀略18章21節~18章24節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものには我われイスラエルの中うちにおいて物ものの十分󠄃ぶんの一を與あたへて之これが產業さんげふとなし其そのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきに報むくゆ~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記14章22節〕
22 汝なんぢかならず年々とし〴〵に田畝はたけに種たね蒔まきて獲うるところの產物さんぶつの什一じふいつを取とるべし
〔申命記14章23節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし
〔歴代志略下31章5節〕
5 其その命令めいれいの傳つたはるや否いなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶら蜜みつならびに田野はたけの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの初はつを多おほく献さゝげまた一切すべての物ものの什一じふいちを夥多おびただしく携たづさへきたる
〔ネヘミヤ記10章37節〕
37 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔ネヘミヤ記13章12節〕
12 斯かゝりしかばユダ人びとみな穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちを府庫くらに携たづさへ來きたれり
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(10) わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、律法おきての中うちにて尤もっとも重おもき公󠄃平󠄃こうへいと憐憫あはれみと忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。然されど之これは行おこなふべきものなり、而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・芸香うんかうその他ほかあらゆる野菜󠄄やさいの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへいと神󠄃かみに對たいする愛あいとを等閑なほざりにす、然されど之これは行おこなふべきものなり。而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳18章12節〕
12 我われは一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、凡すべて得うるものの十分󠄃じふぶんの一いちを獻さゝぐ」
〔ヘブル書7章5節~7章9節〕
5 レビの子こ等らのうち祭司さいしの職つとめを受うくる者󠄃ものは、律法おきてによりて民たみ、即すなはちアブラハムの腰󠄃こしより出いでたる己おのが兄弟きゃうだいより、十分󠄃じふぶんの一いちを取とることを命めいぜらる。~(9) また十分󠄃じふぶんの一いちを受うくるレビすら、アブラハムに由よりて十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめたりと云いふも可かなり。

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人ひともしその獻さゝぐる十分󠄃ぶんの一を贖あがなはんとせば之これにまたその五分󠄃ぶんの一を加くはふべし
And if a man will at all redeem ought of his tithes, he shall add thereto the fifth part thereof.


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牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
And concerning the tithe of the herd, or of the flock, even of whatsoever passeth under the rod, the tenth shall be holy unto the LORD.


passeth under the rod
〔エレミヤ記33章13節〕
13 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書20章37節〕
37 我われなんぢらをして杖つゑの下したを通󠄃とほらしめ契󠄅約けいやくの索つなぎに汝なんぢらを入いらしめ
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ

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その佳よし惡あしをたづぬべからずまた之これを易かふべからず若もしこれを易かふる時ときは其それとその易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよき者󠄃ものとなるべしこれを贖あがなふことを得えず
He shall not search whether it be good or bad, neither shall he change it: and if he change it at all, then both it and the change thereof shall be holy; it shall not be redeemed.


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是等これらはヱホバがシナイ山やまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセに命めいじたまひし誡命いましめなり
These are the commandments, which the LORD commanded Moses for the children of Israel in mount Sinai.


commandments
〔レビ記26章46節〕
46 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。
in mount
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバ、シナイの野のに於おいて集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにてモーセに吿つげて言いひたまはく
〔ガラテヤ書4章24節〕
24 この中うちに譬たとへあり、二人ふたりの女をんなは二ふたつの契󠄅約けいやくなり、その一ひとつはシナイ山やまより出いでて、奴隷どれいたる子こを生うむ、これハガルなり。
〔ガラテヤ書4章25節〕
25 このハガルはアラビヤに在あるシナイ山やまにして今いまのエルサレムに當あたる。エルサレムはその子こらとともに奴隷どれいたるなり。
〔ヘブル書12章18節~12章25節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、~(25) なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。