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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれにひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめものをなすべし
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When a man shall make a singular vow, the persons shall be for the LORD by thy estimation.


When
〔創世記28章20節~28章22節〕
20 ヤコブすなはちかひをたてゝいひけるはもし神󠄃かみわれとともにいましこのわがゆく途󠄃みちにてわれをまもり食󠄃くらふパンところもわれにあたへ~(22) 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔民數紀略6章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげこれをとこまたはをんなぞくはなれてナザレびと誓願せいぐわんぞくはなれてそのをヱホバにせしむるとき
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔申命記23章21節~23章23節〕
21 なんぢ神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるべからずなんぢ神󠄃かみヱホバかならずこれをなんぢ要󠄃もとめたまふべしおこたときなんぢつみあり~(23) なんぢくちよりいだししことまもりておこなふべしすべ自意こゝろより禮物そなへものなんぢ神󠄃かみヱホバになんぢ誓願せいぐわんくちをもてやくせしごとくにおこなふべし
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんたてていひけるはなんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわがわたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 がアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより安然やすらかにかへらんときにわがよりいできたりてわれ迎󠄃むかふるものかならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべしわれこれ燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記11章39節〕
39 二月󠄃ふたつき滿みちてその父󠄃ちゝかへきたりたれば父󠄃ちゝそのちかひし誓願せいぐわんのごとくにこれおこなへりむすめ終󠄃つひをとこしることなかりき
〔サムエル前書1章11節〕
11 ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ誠󠄃まことしもめなやみをかへりみわれおもしもめ忘󠄃わすれずしてしもめ男子をとこのこをあたへたまはばわれこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりそのかうべにあつまじ
〔サムエル前書1章28節〕
28 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげんその一生いつしやうのあひだこれをヱホバにささぐかくてかしこにてヱホバををがめり
a singluar vow
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
a singular vow
〔レビ記7章16節〕
16 その犧牲いけにへ禮物そなへものもしぐわん還󠄃はたしかまたは自意こゝろより禮物そなへものならばその犧牲いけにへをさゝげしにこれを食󠄃くらふべしその殘餘のこりはまた明日あくるひこれを食󠄃くらふことをるなり
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりはむし誓願せいぐわんをかけざるはなんぢ

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なんぢの估價ねづもりはかくすべしすなはち二十さいより六十さいまではをとこにはその聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて五十シケルにつも
And thy estimation shall be of the male from twenty years old even unto sixty years old, even thy estimation shall be fifty shekels of silver, after the shekel of the sanctuary.


And thy estimation
〔レビ記5章15節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記6章6節〕
6 かれその愆祭けんさいをヱホバにたづさへきたるべしすなはなんぢ估價ねづもりにしたがひそのとがのためにむれうちより全󠄃まつた牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記27章14節〕
14 またひともしそのいへをヱホバに聖󠄃別きよめさゝげたるとき祭司さいしそのよしあしにしたがひてこれ估價ねづもりなすべしすなはちその祭司さいしつもるところによりてさだむべきなり
〔民數紀略18章16節〕
16 これあがなふにはそのひとうまれて一月󠄃げついたれるのちなんぢその估價ねづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてぎん五シケルにこれあがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
〔列王紀略下12章4節〕
4 こゝにヨアシ祭司さいしたちいひけるはすべてヱホバのいへ聖󠄃別きよめ献納󠄃ささぐるところのきんすなは核󠄂數󠄄かぞへらるるひときん估價ねづもりにしたがひていだすところのしろきんおよび人々ひと〴〵こゝろよりねがひてヱホバのいへもちきたるところのきん
after the
〔出エジプト記30章13節〕
13 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルをいだすべし一シケルは二十ゲラなりすなは半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 なんぢ估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてなすべし二十ゲラを一シケルとなす
fifty shekels

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をんなにはそのを三十シケルにつもるべし
And if it be a female, then thy estimation shall be thirty shekels.


thirty shekels
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 われかれらにむかひて汝等なんぢらもしよし視󠄃なばわがあたひわれさづけよもししからずばめよといひければ彼等かれらすなはちぎん三十をはかりてわがあたひとせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕
13 ヱホバわれいひたまひけるは彼等かれら估價ねづもりせられしその善價よきあたひ陶人すゑものしなげあたへよとわれすなはちぎん三十をとりてヱホバのへやなげいれて陶人すゑものしせしむ
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらにかれわたさば、なにほどわれあたへんとするか』かれぎん三十さんじふはかいだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マタイ傳27章9節〕
9 ここに預言者󠄃よげんしゃエレミヤによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅしたり。いはく『かくてかれ値積ねづもられしもの、すなはちイスラエルのらが値積ねづもりし者󠄃ものあたひぎん三十さんじふをとりて、[*或は「われ」と譯す。]
〔マタイ傳27章10節〕
10 陶工すゑつくりはたしろこれあたへたり。しゅわれめいたまひしごとし』

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また五さいより二十さいまではをとこにはそのを二十シケルにつもをんなには十シケルにつもるべし
And if it be from five years old even unto twenty years old, then thy estimation shall be of the male twenty shekels, and for the female ten shekels.


twenty shekels

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また一箇いつか月󠄃げつより五さいまではをとこにはそのぎん五シケルにつもをんなにはそのぎん三シケルにつもるべし
And if it be from a month old even unto five years old, then thy estimation shall be of the male five shekels of silver, and for the female thy estimation shall be three shekels of silver.


from
〔民數紀略3章40節~3章43節〕
40 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うち首出うひごたる男子をとこの一月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへてその數󠄄かずはかれ~(43) その數󠄄かぞへられし首出うひごなる男子をとこの一月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものはその數󠄄かずよれ都󠄃合あはせてまん二千二百七十三にんなりき
〔民數紀略18章14節~18章16節〕
14 イスラエルのひと獻納󠄃をさむものみななんぢすべし~(16) これあがなふにはそのひとうまれて一月󠄃げついたれるのちなんぢその估價ねづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてぎん五シケルにこれあがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
the male

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また六十さいよりうへをとこにはそのを十五シケルにつもをんなには十シケルにつもるべし
And if it be from sixty years old and above; if it be a male, then thy estimation shall be fifteen shekels, and for the female ten shekels.


fifteen
無し
from
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔箴言30章10節〕
10 なんぢしもべをそのしゆししづることなかれ おそらくはかれなんぢをのろひてなんぢつみせられん

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そのひともし貧󠄃まづしくしてなんぢ估價ねづもり勝󠄃たへざるとき祭司さいし前󠄃まへにいたり祭司さいし估價ねづもりをうくべきなり祭司さいしはその誓願せいぐわん者󠄃しやちからにしたがひて估價ねづもりをなすべし
But if he be poorer than thy estimation, then he shall present himself before the priest, and the priest shall value him; according to his ability that vowed shall the priest value him.


according
〔エレミヤ記5章7節〕
7 われなにゆゑなんぢをゆるすべきやなんぢ諸󠄃子こどもらわれを神󠄃かみにあらざる神󠄃かみしてちかわれすでにかれらをちかはせたれどかれ姦淫かんいんして娼妓あそびめいへ群集むれあつま
poorer
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまでのとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃わかき鴿いへばと羽󠄃をそのをかせしとがのためにヱホバにもちきたりひとつ罪祭ざいさいにもちひひとつ燔祭はんさいもちふべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章21節〕
21 そのひともし貧󠄃まづしくしてこれにまでとゞかざるときふり自己おのれ贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのためにむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶらまじへたるをりまたあぶら一ログを
〔レビ記14章22節〕
22 かつそののとゞくところにしたがひて鳲鳩やまばと羽󠄃かまたはわか鴿いへばと羽󠄃とるべしそのひとつ罪祭ざいさいのための者󠄃ものひとつ燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、つねなんぢらとともにをれば、何時いつにてもこゝろのままにたすべし、れどわれつねなんぢらとともにをらず。
〔ルカ傳21章1節~21章4節〕
1 イエスげて、める人々ひとびと納󠄃物をさめものを、賽錢函さいせんばこるるを、~(4) かれらはみなそのゆたかなるうちより納󠄃物をさめものなかれ、この寡婦󠄃やもめはそのとぼしきなかより、おの有󠄃てる生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。

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ひともしそのヱホバに禮物そなへものとしてさゝぐることをすところの牲畜けものうち誓願せいぐわんものとなしてヱホバにさゝぐときそのもの都󠄃すべ聖󠄃きよ
And if it be a beast, whereof men bring an offering unto the LORD, all that any man giveth of such unto the LORD shall be holy.


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これ更󠄃あらたむべからずまたよきあしきあしきよきかふべからず牲畜けものをもて牲畜けものかふることをせばそれそれかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよくなるべし
He shall not alter it, nor change it, a good for a bad, or a bad for a good: and if he shall at all change beast for beast, then it and the exchange thereof shall be holy.


(Whole verse)
〔レビ記27章15節~27章33節〕
15 そのひともしいへあがなはんとせばその估價ねづもりかねにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべししかせばこれ自分󠄃おのれ有󠄃ものとならん~(33) そのよしあしをたづぬべからずまたこれかふべからずもしこれをかふときそれとそのかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよ者󠄃ものとなるべしこれをあがなふことを
〔ヤコブ書1章8節〕
8 かゝひと二心ふたごゝろにして、すべてそのあゆむところの途󠄃みちさだまりなし。

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もしひとのヱホバに禮物そなへものとしてさゝぐることをざるところのけがれたるけものうちならばそのけもの祭司さいし前󠄃まへ牽󠄁ひきいたるべし
And if it be any unclean beast, of which they do not offer a sacrifice unto the LORD, then he shall present the beast before the priest:


(Whole verse)
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめたるあたひおよびいぬあたひなんぢ神󠄃かみヱホバのいへたづさへいりてなに誓願せいぐわんにももちゐるべからず是等これらはともになんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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祭司さいしはまたそのよしあしにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべしすなはちその祭司さいしつもるところによりてさだむべきなり
And the priest shall value it, whether it be good or bad: as thou valuest it, who art the priest, so shall it be.


as thou valuest it, who art the priest

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そのひともしこれをあがなはんとせばそのつもれにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべし
But if he will at all redeem it, then he shall add a fifth part thereof unto thy estimation.


(Whole verse)
〔レビ記5章16節〕
16 しかしてその聖󠄃物きよきものをかしてたるつみのためにつくのひをなしまたこれに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしわたすべし祭司さいしはその愆祭けんさい牡羊をひつじをもてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記6章4節〕
4 これつみをかしてつみある者󠄃ものなればそのうばひものその虐󠄃しへたげてとりたるものそのあづかりしものそのひろひとりしもの
〔レビ記6章5節〕
5 およびすべてそのいつはちかひもの還󠄃かへすべしすなはちそのげんぶつ還󠄃かへしそのうへに五分󠄃ぶんの一をこれにくはへその愆祭けんさいをさゝぐるにこれをその本主ぬしわたすべし
〔レビ記22章14節〕
14 ひともし誤󠄄あやまりて聖󠄃物きよきもの食󠄃くらはゞその聖󠄃物きよきものにこれが五分󠄃ぶん一をくはへて祭司さいしわたすべし
〔レビ記27章10節〕
10 これ更󠄃あらたむべからずまたよきあしきあしきよきかふべからず牲畜けものをもて牲畜けものかふることをせばそれそれかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記27章15節〕
15 そのひともしいへあがなはんとせばその估價ねづもりかねにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべししかせばこれ自分󠄃おのれ有󠄃ものとならん
〔レビ記27章19節〕
19 その田野たはたさゝげたる者󠄃ものもしこれをあがなはんとせばその估價ねづもりかねの五分󠄃ぶんの一をこれにくはふべししかせばこれはそのひとせん

前に戻る 【レビ記27章14節】

またひともしそのいへをヱホバに聖󠄃別きよめさゝげたるとき祭司さいしそのよしあしにしたがひてこれ估價ねづもりなすべしすなはちその祭司さいしつもるところによりてさだむべきなり
And when a man shall sanctify his house to be holy unto the LORD, then the priest shall estimate it, whether it be good or bad: as the priest shall estimate it, so shall it stand.


as the priest
〔レビ記27章12節〕
12 祭司さいしはまたそのよしあしにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべしすなはちその祭司さいしつもるところによりてさだむべきなり
sanctify
〔レビ記25章29節~25章31節〕
29 ひと石垣いしがきある城󠄃邑まちうち住󠄃ぢうたくうることあらんにうりてより全󠄃まるねんあひだはこれをあがなふことをべしすなは期定さだめうちにそのあがなひをなすべきなり~(31) され周󠄃圍󠄃まはり石垣いしがきあらざる村落むら〳〵いへはそのくに田畝たはた附屬つきもの見做みなすべしこれあがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびていできたるときなが奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバにして聖󠄃きよ者󠄃ものとなり祭司さいし產業もちものとならん
〔民數紀略18章14節〕
14 イスラエルのひと獻納󠄃をさむものみななんぢすべし
〔詩篇101章2節~101章7節〕
2 われこゝろをさとくして全󠄃また道󠄃みちをまもらん なんぢいづれのときわれにきたりたまふや われなほきこゝろをもてわがいへのうちをありかん~(7) あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを

前に戻る 【レビ記27章15節】

そのひともしいへあがなはんとせばその估價ねづもりかねにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべししかせばこれ自分󠄃おのれ有󠄃ものとならん
And if he that sanctified it will redeem his house, then he shall add the fifth part of the money of thy estimation unto it, and it shall be his.


then he shall add
〔レビ記27章13節〕
13 そのひともしこれをあがなはんとせばそのつもれにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべし

前に戻る 【レビ記27章16節】

ひともしその遺󠄃げふ田野たはたうちをヱホバにさゝぐとき其處そこまかるゝたね多少かさにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべしすなはおほいむぎたね一ホメルを五十シケルにかぞふべきなり
And if a man shall sanctify unto the LORD some part of a field of his possession, then thy estimation shall be according to the seed thereof: an homer of barley seed shall be valued at fifty shekels of silver.


an homer
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞのわづかにいちバテをみのりいちホメルの穀󠄃種たねはわづかにいちエパをみのるべし
〔エゼキエル書45章11節~45章14節〕
11 エパとバテとはそのりやうおなじうすべしすなはちバテもホメルの十分󠄃一をれエパもホメルの十分󠄃一をるべしホメルにじゆんじてその度量どりやうさだむべし~(14) あぶらのりあぶらのバテはかくのごとし一コルのうちよりバテの十分󠄃一をさゝぐべしコルは十バテをいる者󠄃ものにてすなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり
〔ホセア書3章2節〕
2 われぎん十五まいおほむぎ一ホメル半󠄃はんをもてわがためにその婦󠄃人をんなをえたり
of a field
〔使徒行傳4章34節~4章37節〕
34 かれらのうちには一人ひとりとぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへ有󠄃てる者󠄃もの、これをり、そのりたるものあたひきたりて、~(37) はたありしをりてかねちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとけり。
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃りしときなんぢものなり、りてのちなんぢけんうちにあるにあらずや、なにとてかゝることをこゝろくはだてし。なんぢひとたいしてにあらず、神󠄃かみたいしていつはりしなり』
some part

前に戻る 【レビ記27章17節】

もしその田野たはたをヨベルのとしよりさゝげたるときはそのなんぢつもれる所󠄃ところによりてさだむべし
If he sanctify his field from the year of jubile, according to thy estimation it shall stand.


前に戻る 【レビ記27章18節】

もし又󠄂またその田野でんやをヨベルののちさゝげたるとき祭司さいしそのヨベルのとしまでに遺󠄃のこれるとし數󠄄かずにしたがひてそのかねかぞへこれにじゆんじてその估價ねづもりへらすべし
But if he sanctify his field after the jubile, then the priest shall reckon unto him the money according to the years that remain, even unto the year of the jubile, and it shall be abated from thy estimation.


(Whole verse)
〔レビ記25章15節〕
15 ヨベルののちとし數󠄄かずにしたがひてなんぢその鄰󠄄となりよりかふことをなすべしかれもまたそのべきとし數󠄄かずにしたがひてなんぢにうることをなすべきなり
〔レビ記25章16節〕
16 とし數󠄄かずおほきときはなんぢそのあたひとし數󠄄かずすくなきときはなんぢそのあたひへらすべしすなはかれそのせうにしたがひてこれをなんぢるべきなり
〔レビ記25章27節〕
27 そのうりてよりのとし數󠄄かぞへてこれあまり分󠄃ぶんをそのかひぬしつくのふべししかせばその產業さんげふにかへることを
〔レビ記25章51節〕
51 もしなほ遺󠄃のこれるとしおほからばその數󠄄かずにしたがひまたそのかはれしかねてらしてあがなかねをそのひとはらふべし
〔レビ記25章52節〕
52 もしまたヨベルのとしまでに遺󠄃のこれるとしすくなからばそのひととともに計算けいさんをなしそのねん數󠄄すうにてらしてあがなひかねこれはらふべし

前に戻る 【レビ記27章19節】

その田野たはたさゝげたる者󠄃ものもしこれをあがなはんとせばその估價ねづもりかねの五分󠄃ぶんの一をこれにくはふべししかせばこれはそのひとせん
And if he that sanctified the field will in any wise redeem it, then he shall add the fifth part of the money of thy estimation unto it, and it shall be assured to him.


(Whole verse)
〔レビ記27章13節〕
13 そのひともしこれをあがなはんとせばそのつもれにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべし

前に戻る 【レビ記27章20節】

されもしその田野たはたあがなふことをせず又󠄂またはこれをほかひとうることをなさばふたゝあがなふことを
And if he will not redeem the field, or if he have sold the field to another man, it shall not be redeemed any more.


前に戻る 【レビ記27章21節】

その田野たはたはヨベルにおよびていできたるときなが奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバにして聖󠄃きよ者󠄃ものとなり祭司さいし產業もちものとならん
But the field, when it goeth out in the jubile, shall be holy unto the LORD, as a field devoted; the possession thereof shall be the priest's.


devoted
〔レビ記27章28節〕
28 たゞひとがそのすべ有󠄃もてものうちよりとりながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものひとにもあれけものにもあれその遺󠄃げふ田野たはたにもあれ一切すべてうるべからずまたあがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章29節〕
29 またひとうちなが奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものあがなふべからずかならころすべし
〔申命記13章17節〕
17 かくなんぢこののろはれしもの少許すこしなんぢつけおくなかしかせばヱホバそのはげしきいかりしづなんぢ慈悲じひくはへてなんぢあはれみなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひしごとくなんぢ數󠄄かずおほくしたまはん
〔ヨシュア記6章17節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり
〔エズラ書10章8節〕
8 おほよ牧伯つかさたち長老としよりたち諭󠄄言さとしにしたがひて三日みつかうちきたらざる者󠄃ものみなその一切すべて所󠄃有󠄃もちものとりあげられ俘擄人とらはれびとくわいよりしりぞけらるべしと
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいもの是等これら彼等かれら食󠄃くらふべしすべてイスラエルのうち奉納󠄃物をさめものかれらに
priest's
〔民數紀略18章14節〕
14 イスラエルのひと獻納󠄃をさむものみななんぢすべし
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいもの是等これら彼等かれら食󠄃くらふべしすべてイスラエルのうち奉納󠄃物をさめものかれらに
when
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてそのだい五十ねん聖󠄃きよこくちう一切すべて人民たみ自由じいうふれしめすべしこのとしはなんぢらにはヨベルのとしなりなんぢらおのおのその產業さんげふかへりおのおのそのいへにかへるべし
〔レビ記25章28節〕
28 されもしこれをそのひとつくのふことをずばそのうりたる者󠄃ものかひぬしにヨベルのとしまでありてヨベルにおよびてもどさるべしかれすなはちその產業さんげふにかへることを
〔レビ記25章31節〕
31 され周󠄃圍󠄃まはり石垣いしがきあらざる村落むら〳〵いへはそのくに田畝たはた附屬つきもの見做みなすべしこれあがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり

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もしまた自己おのかひたる田野たはたにしてその遺󠄃げふにあらざる者󠄃ものをヱホバにさゝげたるとき
And if a man sanctify unto the LORD a field which he hath bought, which is not of the fields of his possession;


his possession
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてそのだい五十ねん聖󠄃きよこくちう一切すべて人民たみ自由じいうふれしめすべしこのとしはなんぢらにはヨベルのとしなりなんぢらおのおのその產業さんげふかへりおのおのそのいへにかへるべし
〔レビ記25章25節〕
25 なんぢ兄弟きやうだいもし零落おちぶれてその產業さんげふうりしことあらばその贖業人あがなひゞとたる親戚しんせききたりてその兄弟きやうだいうりたる者󠄃ものあがなふべし

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祭司さいしそのひとのために估價ねづもりしてヨベルのとしまでのかね推算かぞふべしかれなんぢつもれるかねだかをそのヱホバにたてまつりて聖󠄃物きよきものとなすべし
Then the priest shall reckon unto him the worth of thy estimation, even unto the year of the jubile: and he shall give thine estimation in that day, as a holy thing unto the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記27章12節〕
12 祭司さいしはまたそのよしあしにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべしすなはちその祭司さいしつもるところによりてさだむべきなり
〔レビ記27章18節〕
18 もし又󠄂またその田野でんやをヨベルののちさゝげたるとき祭司さいしそのヨベルのとしまでに遺󠄃のこれるとし數󠄄かずにしたがひてそのかねかぞへこれにじゆんじてその估價ねづもりへらすべし

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ヨベルのとしにいたればその田野たはたうりぬしなるその本來もと所󠄃有󠄃主もちぬしかへるべし
In the year of the jubile the field shall return unto him of whom it was bought, even to him to whom the possession of the land did belong.


(Whole verse)
〔レビ記25章28節〕
28 されもしこれをそのひとつくのふことをずばそのうりたる者󠄃ものかひぬしにヨベルのとしまでありてヨベルにおよびてもどさるべしかれすなはちその產業さんげふにかへることを
〔レビ記27章20節〕
20 されもしその田野たはたあがなふことをせず又󠄂またはこれをほかひとうることをなさばふたゝあがなふことを

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なんぢ估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてなすべし二十ゲラを一シケルとなす
And all thy estimations shall be according to the shekel of the sanctuary: twenty gerahs shall be the shekel.


And all
〔レビ記27章3節〕
3 なんぢの估價ねづもりはかくすべしすなはち二十さいより六十さいまではをとこにはその聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて五十シケルにつも
to the shekel
無し
twenty
〔出エジプト記30章13節〕
13 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルをいだすべし一シケルは二十ゲラなりすなは半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略3章47節〕
47 そのかしら數󠄄かずより一人ひとりごとに五シケルをとるべしすなは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてこれとるべきなり一シケルは二十ゲラなり
〔民數紀略18章16節〕
16 これあがなふにはそのひとうまれて一月󠄃げついたれるのちなんぢその估價ねづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてぎん五シケルにこれあがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラにあたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし

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たゞ牲畜けもの初子うひごはヱホバにすべき初子うひごなれば何人たれもこれをさゝぐべからずうしにもあれひつじにもあれこれはヱホバの所󠄃屬ものなり
Only the firstling of the beasts, which should be the LORD's firstling, no man shall sanctify it; whether it be ox, or sheep: it is the LORD's.


the firstling
無し
which
〔出エジプト記13章2節〕
2 ひとけものとをいはすべてイスラエルの子孫ひと〴〵うちはじめうまれたる首生うひごをばみな聖󠄃別きよめわれせしむべしこれわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記13章13節〕
13 又󠄂また驢馬ろば初子うひごみな羔羊こひつじをもてあがなふべしもしあがなはずばそのくびるべしなんぢ子等こどもうち長子うひごなるひとはみなあがなふべし
〔出エジプト記22章30節〕
30 なんぢまたなんぢうしひつじをもかくなすべしすなは七日なぬかはゝとともにをらしめて八日やうかにこれをわれあたふべし
〔民數紀略18章17節〕
17 されうし首出子うひごひつじ首出子うひご山羊やぎ首出子うひごあがなふべからず是等これら聖󠄃きよしそのだんうへそゝぎまたそのあぶらやき火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
〔申命記15章19節〕
19 なんぢうしひつじうめ初子うひごみなこれを聖󠄃別きよめなんぢ神󠄃かみヱホバにせしむべしなんぢうし初子うひごをもちゐてなに工作わざをもなすべからず又󠄂またなんぢひつじ初子うひごきるべからず

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けがれたるけものならばなんぢ估價ねづもりにしたがひこれにその五分󠄃ぶんの一をくはへてそのひとこれをあがなふべしもしこれをあがなふことをせずばなんぢ估價ねづもりにしたがひてこれうるべし
And if it be of an unclean beast, then he shall redeem it according to thine estimation, and shall add a fifth part of it thereto: or if it be not redeemed, then it shall be sold according to thy estimation.


and shall add
〔レビ記27章11節~27章13節〕
11 もしひとのヱホバに禮物そなへものとしてさゝぐることをざるところのけがれたるけものうちならばそのけもの祭司さいし前󠄃まへ牽󠄁ひきいたるべし~(13) そのひともしこれをあがなはんとせばそのつもれにまたこれが五分󠄃ぶんの一をくはふべし

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たゞひとがそのすべ有󠄃もてものうちよりとりながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものひとにもあれけものにもあれその遺󠄃げふ田野たはたにもあれ一切すべてうるべからずまたあがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
Notwithstanding no devoted thing, that a man shall devote unto the LORD of all that he hath, both of man and beast, and of the field of his possession, shall be sold or redeemed: every devoted thing is most holy unto the LORD.


no devoted
〔出エジプト記22章20節〕
20 ヱホバをおきてほか神󠄃かみ犧牲いけにへさゝぐ者󠄃ものをばころすべし
〔レビ記27章21節〕
21 その田野たはたはヨベルにおよびていできたるときなが奉納󠄃をさめたる田野たはたのごとくヱホバにして聖󠄃きよ者󠄃ものとなり祭司さいし產業もちものとならん
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記13章15節〕
15 なんぢかならずそのまち住󠄃者󠄃もの刃󠄃やいばにかけてうちころしそのまちとそのうち一切すべて者󠄃ものおよびその家畜かちく刃󠄃やいばにかけてこと〴〵うちころすべし
〔申命記13章16節〕
16 またそのうちよりたる掠取物ぶんどりものすべてこれをそのちまたあつをもてそのまちとその一切すべて掠取物ぶんどりものをことごとくやきなんぢ神󠄃かみヱホバにそなふべしこれなが荒邱あれあととなりてふたゝ建󠄄たてなほさるゝことなかるべきなり
〔申命記20章16節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔申命記20章17節〕
17 すなはちヘテびと アモリびと カナンびと ペリジびと ヒビびと ヱブスびとなどはなんぢかならずこれをほろぼしつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまへるごとくすべし
〔申命記25章19節〕
19 されなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢにその周󠄃圍󠄃まはりてきこと〴〵せめふせて安泰やすらかならしめたまふにいたらばなんぢアマレクのあめしたより塗抹けしさりこれをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔ヨシュア記6章17節~6章19節〕
17 このまちおよびそのなか一切すべてものをばのろはれしものとしてヱホバにさゝぐべしたゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよびすべかれとともにいへるものはいかおくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたればなり~(19) たゞぎんきん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどはすべてヱホバに聖󠄃別きよめたてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれをたづさへいるべしと
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアそのとき人衆ひと〴〵ちかひてめいいひけるはおよ起󠄃たちてこのヱリコのまち建󠄄たつ者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへのろはるべしその石礎いしずゑをすゑなば長子うひごうしなひそのもん建󠄄たてなば季子をとごうしなはんと
〔ヨシュア記7章1節〕
1 ときにイスラエルの人々ひと〴〵そののろはれしものにつきてつみをかせりすなはちユダの支󠄂派󠄄わかれうちなるゼラのザブデのなるカルミのアカンのろはれしものとれこゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりはなちたまへり
〔ヨシュア記7章11節~7章13節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり~(13) たてよたみ潔󠄄きよめてなんぢ潔󠄄きよめて明日あすてイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふイスラエルよなんぢうちのろはれしものありなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりのぞるまではなんぢてきあたることあたはず
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんたてていひけるはなんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわがわたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 がアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより安然やすらかにかへらんときにわがよりいできたりてわれ迎󠄃むかふるものかならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべしわれこれ燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記21章5節〕
5 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵いひけるはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちたれ會衆くわいしうとともにのぼりてヱホバにいたらざる者󠄃ものあらんとかれらミヅパにきたりてヱホバにいたらざる者󠄃ものことにつきておほいなるちかひをたてて其人そのひとをばかならずしなしむべしといひたればなり
〔士師記21章11節〕
11 なんぢかくおこなふべしすなは汝等なんぢら男人をとこおよびをとこいねたる婦󠄃人をんなをばこと〴〵ほろぼつくすべしと
〔士師記21章18節〕
18 さりながら我等われら我等われら女子むすめかれらのつまにあたふべからずはイスラエルの子孫ひと〴〵ちかひをなしベニヤミンにつまあたふる者󠄃もののろはれんといひたればなりと
〔サムエル前書14章24節~14章28節〕
24 されどこのイスラエルびとくるしめりはサウルたみちかはせてよひまですなはちわがてきあだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くら者󠄃もの呪詛のろはれんといひたればなり是故このゆえたみうち食󠄃物しよくもつあじはひし者󠄃ものなし~(28) ときたみのひとりこたへいひけるはなんぢ父󠄃ちゝかたくたみをちかはせて今日けふ食󠄃物しよくもつをくらふひと呪詛のろはれんといへこれよりたみつかれたり
〔サムエル前書14章38節~14章45節〕
38 こゝにおいてサウルいひけるはたみかしらたちよみなこゝにちかよれなんぢらみて今日けふのこのつみのいづくにあるをれ~(45) たみサウルにいひけるはイスラエルのうちこのおほいなるすくひをなせるヨナタンぬべけんやきはめてしからずヱホバはくヨナタンのかみひとすぢもにおつべからずはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかくたみヨナタンをすくひてなざらしむ
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバなんぢ途󠄃みち遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆき惡人あくにんなるアマレクびとをほろぼしそのつくるまでたゝかへよと
〔サムエル前書15章32節〕
32 ときにサムエルいひけるはなんぢらわがもとにアマレクのわうアガグをひききたれとアガグよろこばしげにサムエルのもとにきたりアガグいひけるはくるしみはかなら過󠄃すぎさりぬ
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔使徒行傳23章12節~23章14節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(14) かれらは祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに往󠄃きてふ『われらパウロをころすまではなにをもあじはふまじとかた盟約うけひてたり。
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。

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またひとうちなが奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものあがなふべからずかならころすべし
None devoted, which shall be devoted of men, shall be redeemed; but shall surely be put to death.


None
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔サムエル前書15章18節~15章23節〕
18 ヱホバなんぢ途󠄃みち遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆき惡人あくにんなるアマレクびとをほろぼしそのつくるまでたゝかへよと~(23) 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
which shall be devoted

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の十分󠄃ぶんの一は產物さんぶつにもあれにもあれみなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり
And all the tithe of the land, whether of the seed of the land, or of the fruit of the tree, is the LORD's: it is holy unto the LORD.


(Whole verse)
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔民數紀略18章21節~18章24節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものにはわれイスラエルのうちにおいてものの十分󠄃ぶんの一をあたへてこれ產業さんげふとなしそのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきむくゆ~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記14章22節〕
22 なんぢかならず年々とし〴〵田畝はたけたねまきうるところの產物さんぶつ什一じふいつとるべし
〔申命記14章23節〕
23 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのそのおかんとてえらびたまはんところにおいてなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつ食󠄃くらひまたなんぢうしひつじ首出うひご食󠄃くらかくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをつねおそるゝことをまなぶべし
〔歴代志略下31章5節〕
5 その命令めいれいつたはるやいなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつさけあぶらみつならびに田野はたけ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつはつおほさゝげまた一切すべてもの什一じふいち夥多おびただしくたづさへきたる
〔ネヘミヤ記10章37節〕
37 われらのむぎ粉󠄃はつわれらの擧祭きよさいもの各種もろ〳〵およびさけあぶら祭司さいしもとたづさいたりてわれらの神󠄃かみいへへや納󠄃をさわれらの產物なりいでもの什一じふいちをレビびとあたへんレビびとわれらの一切すべて農作のうさくまちにおいてその什一じふいちうくべき者󠄃ものなればなり
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビびと什一じふいちうくときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビびとともにあるべししかしてまたレビびとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一をわれらの神󠄃かみいへたづさのぼりて府庫くら諸󠄃もろもろのいへ納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その府庫くらのすべてのへやつかさどるべき人々ひと〴〵えらびて擧祭きよさいしなはつものおよび什一じふいちなど律法おきてさだむるところの祭司さいしとレビびととの分󠄃ぶん邑々まち〳〵田圃たはたしたがひてとりあつめてすべてのへやにいるることをつかさどらしむ祭司さいしおよびレビびとたちつかふるをユダびとよろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 かれのためにおほいなるへやそなそのへや元來もと素祭そさいもの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよびれいによりてレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃等ものなどあたふる穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいちならびに祭司さいしあたふる擧祭きよさいものおきところなり
〔ネヘミヤ記13章12節〕
12 かゝりしかばユダびとみな穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいち府庫くらたづさきたれり
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり~(10) わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか芸香うんかうそのほかあらゆる野菜󠄄やさい十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみたいするあいとを等閑なほざりにす、れどこれおこなふべきものなり。しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳18章12節〕
12 われ一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、すべるものの十分󠄃じふぶんいちさゝぐ」
〔ヘブル書7章5節~7章9節〕
5 レビののうち祭司さいしつとめくる者󠄃ものは、律法おきてによりてたみすなはちアブラハムの腰󠄃こしよりでたるおの兄弟きゃうだいより、十分󠄃じふぶんいちることをめいぜらる。~(9) また十分󠄃じふぶんいちくるレビすら、アブラハムにりて十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめたりとふもなり。

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ひともしそのさゝぐる十分󠄃ぶんの一をあがなはんとせばこれにまたその五分󠄃ぶんの一をくはふべし
And if a man will at all redeem ought of his tithes, he shall add thereto the fifth part thereof.


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うしまたはひつじの十分󠄃ぶんの一についてはすべつゑした通󠄃とほ者󠄃ものだいばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよ者󠄃ものなるべし
And concerning the tithe of the herd, or of the flock, even of whatsoever passeth under the rod, the tenth shall be holy unto the LORD.


passeth under the rod
〔エレミヤ記33章13節〕
13 やままち平󠄃地ひらちまちみなみかたまちとベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダのまちにおいてむれふたゝびそのこれ核󠄂かぞふる者󠄃ものした過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書20章37節〕
37 われなんぢらをしてつゑした通󠄃とほらしめ契󠄅約けいやくつなぎなんぢらをいらしめ
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ

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そのよしあしをたづぬべからずまたこれかふべからずもしこれをかふときそれとそのかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよ者󠄃ものとなるべしこれをあがなふことを
He shall not search whether it be good or bad, neither shall he change it: and if he change it at all, then both it and the change thereof shall be holy; it shall not be redeemed.


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是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
These are the commandments, which the LORD commanded Moses for the children of Israel in mount Sinai.


commandments
〔レビ記26章46節〕
46 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
in mount
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトのくにいでたる次󠄄つぎとしの二月󠄃ぐわつ一日ついたちにヱホバ、シナイのおい集會しふくわい幕屋まくやうちにてモーセにつげいひたまはく
〔ガラテヤ書4章24節〕
24 このうちたとへあり、二人ふたりをんなふたつの契󠄅約けいやくなり、そのひとつはシナイやまよりでて、奴隷どれいたるむ、これハガルなり。
〔ガラテヤ書4章25節〕
25 このハガルはアラビヤにるシナイやまにしていまのエルサレムにあたる。エルサレムはそのらとともに奴隷どれいたるなり。
〔ヘブル書12章18節~12章25節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし、~(25) なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。